【第3章】人生大逆転ストーリー

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職場では
毎日のように
聞きたくない声が飛び交い

思わず耳をふさいで
うつむいてしまう

独りで悩みを抱え
考えたくもないのに
イヤな妄想が頭の中で膨らんでいく

休日も負の感情が
フラッシュバックして
ソワソワして落ち着かず
心が休まらない・・・

そんな私が
あるものと出会うことで
わずか4か月で世界観が変わり

メンタルダウンを乗り越えて
仕事が楽しいと思えるほど
心が楽になったストーリー

人間関係につかれた人の相談所
所長のむろやんです🍀

前回の配信では
職場の人間関係で悩むあなたへ

をお伝えしました。

そして配信後には
ありがたいことに

皆さまからの
感謝のお言葉を
いただきました。

『むろやんさんは
 つらく苦しい人間関係を
 乗り越えられてすごいですね!』

『実際にどうやって
 睡眠障害を克服
 できたのですか?』

など
たくさんのコメントをいただき
ありがとうございました!

皆さまの心の中に少しずつ
『小さな気づきの種』
まかれていく感覚が

どんどん伝わってきて
私はとても嬉しく思います!

実はその『気づき』こそが
私が暗闇の人生から抜け出す
大切なきっかけだったんです。

むろやんさんの
過去の話が聞きたい!

相談をしていた方から
私の『過去』についての
ご質問がありました。

『むろやんさんは睡眠障害に陥るほどの
 つらい経験をされているのに
 毎日が楽しそうですね。』

『どうやってそんなつらい経験から
 他人を励ますことができるまで
 回復されたんですか?』

同じ悩みをもって
生きづらさを抱えている方から
いただいた言葉は

私にとって
非常にうれしいお言葉です!

「むろやん」という存在に
興味を持っていただいたことに
心から感謝します!

私の過去の話

今ではこうして
職場や家庭での人間関係で
悩まれている方

頑張りすぎて
心がズタズタに
なってしまった方

そんな方々へ
情報発信の活動をして

ご相談いただけるまでに
なりました

過去の私は・・・

毎日が地面を這いずるような
どん底の生活を送っていました。

自分の生きづらさの
原因が分からずに

そんな私が
つらく苦しい人間関係から解放され
自分らしさをとりもどせた
きっかけ

今回の配信では
私の職場の人間関係が
改善に向かう

きっかけとなる話
をしていきます!

『モヤモヤした気持ちから
 どうにか解放されたい!』

『他人の言動や職場環境
 そして自分自身の感情に左右されず
 自分軸をもって生きていきたい!』

この記事を読み終えるころには
あなたは『心を整えるヒント』
得ているはずです。

ぜひ最後まで
お付き合いください!

生きづらさの原因

幼いころの私は
比較的おとなしい子供でした。

周りの大人には
よくこんな風に
ほめられていました。

この時には

ほめられたい一心で

一番いいことだと
思うようになりました。

一人っ子だったので

という強い思いがあったことを
今でも覚えています。

自分の存在が
周りから浮いていた学生生活

話が面白くて
気配りができ
だれとでも仲良くなれる

いわゆる
❝みんなの人気者❞とは
かけ離れたタイプで

同級生からは

と詰め寄られることも
ありました。

そんなことを言われても

とりあえず
笑ってごまかして
なんとかやり過ごす・・・

合わせることならできるため
孤立することは避けられたものの
存在感はないに等しく

自分発信の会話なんてなく
友達作りもまともに
できなかった学生時代

その場をやり過ごすために
とりあえず愛想笑いで
ごまかす

とにかく自己主張が
できなかった私

そんな状態では
友達作りももちろん
うまくいくはずなく・・・

そんな学生生活を
送っていました。

そんな私にも
とあるきっかけで
転機が訪れたんです。

「家に遊びに行っていい?」
遊びに誘ってくれる
友達ができた
んです!

今まで周りの様子に合わせて
遊びに行くこともありましたが
誘ってくれたことはなかったんです。

多少無理してでも
自分の心を傷つけたとしても
この友達は大切にしないと!

それからというもの
毎日のようにその友達と
遊びました。

中学生になると
余計に周りに気を遣ってしまい
周りの様子をうかがうばかり。

独りの時間が
気楽であると同時に

ネガティブな感情が
沸き上がってきては
我慢する日々。

そうして私の
学生生活は
過ぎ去っていきました。

仕事と職場の人間関係に
心がボロボロにされていく日々

私が就職したのは2009年
大学の教育学部を
卒業した年でした。

教員採用試験に失敗し
講師として近隣の小学校に
配属されました。

試験に落ちた私は
働き口が見つかったことに
ホッとしました。

3年生の担任として
私の教員生活が
スタートしました。

そんな慌ただしい毎日を
過ごしていましたが

子どもたちに囲まれ
充実した日々
過ごすことができました。

講師は1年契約なので
何としても採用試験に合格し
正規職員になることを目標に

持ち帰りの仕事が終わった後
採用試験に向けての勉強を
毎日続けました。

日々の努力が報われ
採用試験は無事合格
晴れて本採用となりました。

配属先が決まり
お世話になった学校に
別れを告げました。

新しい配属先でも
経験のある3年生の担任を
任されました。

初任者には指導教諭がつき
授業づくりのアドバイスや
その日のふりかえりをします。

初任者研修もあり
研修後のレポート作成もあり
本当に忙しい毎日でした。

疲れはありましたが
子どもたちと過ごす時間が楽しく
充実していました。

となりのクラスの先輩教員や
指導教諭もとても優しく
温かく指導していただきました。

子どもや保護者との
関係作りにも成功し
順風満帆のスタートでした。

しかしここで
転機が訪れるんです。

年度末の事務処理に
あくせくしているところ

校長から声がかかり
校長室で話をすることに
なったんです。

年度末になると
校長から次年度の
配置が告げられます。

それは
4年生の学年主任
そして体育主任でした。

2年目の私には
「主任」という言葉が
とても重く感じられました。

もちろん
大役を任されたという
喜びもありました。

しかし

そのうえ

小規模校だったので
学級数は2クラスのみ。

つまり
自分が学年を引っ張っていく。
ということだったんです。

その重圧はすさまじく

そんな不安が
頭の中をぐるぐるぐるぐる・・・

さらには
体育関係の行事を任される
体育主任までついてきたんです。

校長室を出た私は
『とにかくやるしかない!』
腹をくくるしかありませんでした。

不安を拭い去るためにも
早速準備に取り掛かりました。

春休み期間だったので
ほぼすべての職員が
定時退勤していく中

順調だった歯車が
狂い始める

新年度がスタートし
事前準備をしていたおかげで
順調な滑り出しでした。

隣の私より若い職員とも
コミュニケーションを図りながら
何とか4月を乗り切りました。

このまま順調に
一年間やり通してやる!

そんな気持ちで始まった
2011年5月。

ゴールデンウィークが明け
職場に不穏な空気が
漂いはじめたんです。

テストの丸付けをしている
先輩の声が聞こえてきました。

報告書類を作成している
先輩の声が聞こえました。

今までがむしゃらに
働いてきた自分の耳に

ネガティブな言葉が
どんどん入ってきたんです。

自分のことに精いっぱいで
今まで全くと言っていいほど
気づかなかったんですが

自分が言われる対象
というわけではないんです。

ないんですけど
ネガティブな言葉を聞くと
気持ちが滅入りました。

そんなことを
心の中でつぶやきながら
仕事をするようになりました。

そこからです。

もともと私は
自己主張が苦手なタイプ。

そんな情けない
自分自身にすらも
イライラし始めました。

だんだん心が
ギスギスし始める。

『警報が出て
 臨時休校にならないかな。』

そんなことを
毎日思いながら寝て
起きては晴天でがっかりする。

それくらい
身体的にも精神的にも
つらい状況でした。

心身ともに
悲鳴をあげていました。

つらい日々でしたが
『我慢』『根性』『気合』
という

スポ魂アニメの3拍子
のようなマインドで
何とか乗り切ろうとしました。

そんな時に
私の人生を揺るがす
大事件が起きたんです・・・

じめじめと蒸し暑い6月末
7月がすぐそこまで迫ってきて
成績処理に追われる時期

私は20時頃まで
職員室でテストの丸付けを
していました。

前日が遅かったので
今日は早めに帰ろうと
帰り支度を始めました。

机の上には
翌日の授業準備と
チェックしたノートの山

直接電話に出れず
携帯電話を確認すると
留守電が入っていました。

留守電を聞くと
声の主は校長でした。

と一言だけ。

そう思って
急いで職場に戻りました。

職員室に入ると
私の職員机の前にいる
校長の姿が見えました。

ただ事じゃないな。
そう感じた私は何があったのか
校長に尋ねました。

すると校長が一言

校長のこの返答に
私は言葉を失いました。

続けて校長は

と言いました。

『はぁ?』

こみあげる怒りを抑え
机を整理していると

先輩教員が近づいてきて
私にそう言って笑いました。

私を含めて3人。
校長、先輩、私で学校を施錠し
門の前まで来たとき

という校長の声が
耳をかすめました。

その瞬間
またがりかけていた自転車を
校長めがけて投げちゃったんです。

そのあと私は校長に向かって
「その言い方はおかしいだろ!」
と荒々しい口調で言い放ちました。

校長と先輩はおどろき
逃げるように帰っていきました。

自分で自分を
追い込み続ける毎日

翌日からは
職場では最低限の会話のみ

職員室にいる時間は
極力減らし

教室にポツンと一人
仕事をしていました。
誰とも関わりたくなかったんです。

しかし
コミュニケーションが
必要不可欠な仕事

最低限の会話だけして
その場を立ち去る私は
職場では浮いた存在になりました。

任された仕事は
きちんとしました。

子どもや保護者との関係も
悪くはありませんでした。

ただそれだけでした。

一人暮らしの私は
食事をとらない日が
増えていきました。

平日は給食があるので
帰宅後は基本的に
食べなくなりました。

休日も気が向いたら
パンを食べる程度。

もともと細身だった私ですが
減量中のボクサー並み
痩せていきました。

あまりに連絡のない私を心配して
母親が訪ねてきました。

顔を見せただけで
「仕事の邪魔になるから帰って」
と言ってドアのカギを閉めました。

3年目がスタートし
1クラスしかない4年生の
担任になりました。

自分一人だということが
何よりもうれしかった
です。

ただ
そのころから私は
眠れなくなっていました。

『早く寝ないと!』
そう思えば思うほど
眠れなくなり

気づけば夜中の
2時とか3時とか。

ようやく眠りについても
5時半には目が覚める。

休日であっても
無意識のうちに
最寄り駅まで歩いていく。

いつもの時間に
電車が来ないことで
ようやく休日だと気づく。

子どもが下校した教室で
仕事をしていると

電源が落ちるように
いつの間にか30分ほど
寝ていたこともありました。

私の脳は
下校後の閑散とした教室が
一番安全だと考えたんでしょう。

こんな状態が
3か月以上続きました。

自分でもわかっていたんです。

わかっているからこそ
意地でも病院には
行きません
でした。

絶対なんか言われる。
つらくても仕事には行かないと。
今まで耐えてきたんだ!

この時の私は
肉体的にも精神的にも
限界に近い状態だったと思います。

そんな思いが
強かったんです。

コロナ禍ではありえない話ですが
39°の高熱に夜中なされても
翌日には普通に出勤していました。

本気でそう思っていました。

頭痛や腹痛なんて
日常の一部分となっていて

と毎日のように
頭痛薬や整腸剤を
服用していました。

そうこうしているうちに
夏休みが目前に迫ってきました。

ついに限界を迎える

作業や研修があるため
職場の人間と関わる時間が
多いのはつらかったです。

これが終わればゆっくりできる
そう自分に言い聞かせながら
毎日出勤しました。

お盆休みに入り
実家に帰りました。

ようやく心身をリフレッシュできる。
高揚感に胸を躍らせました。

実家に帰った初日。
体に異変が起こりました。

久しぶりの晩御飯。
ダイニングに行こうと
部屋から出ようとしたとき

私の異変に気づいた両親が
私のもとにかけ寄りました。

声はかろうじて出たので
救急車はやめてくれって
頼みました。

もし私が
救急車で運ばれたと
職場に知らされたら

何を言われるかわからない。
そんな恐怖があったんです。

落ち着くまで
ベッドで横になり
ひとまず休むことにしました。

その日の夜はつらかったです。
体は動くようになっても眠れない。
目を閉じても職場の風景が浮かぶ。

結局ほとんど眠れませんでした。
翌朝両親が私のことを心配し
通院を勧めてきました。

心配してくれている
両親からのこの提案も
はねのけました。

何度もやめたいと
思いましたが

決して仕事が
イヤなわけではないんです。

今のこの状況を
何とかしたいと思い
ググることにしました。

どの記事も
共感はできるけど
結局何も変わらない。

パソコンを閉じて部屋を見渡すと
大学時代の教材や本が目に留まり
なにか役立つ本はないかと探しました。

すると
「アドラー心理学入門」という本が
目に留まりました。

教員免許を取るための
教育心理学の授業で
出会った本でした。

小学校教諭として働き始め
教材や教育系図書には
目を通していましたが

こういった書籍を読むのは
久しぶりでした。

読んでみると
驚くべきことに
共感の連続でした。

これが心理学との
出会いです。

不思議なことに
本を読んでいると
落ち着きました。

イヤな記憶から
解放された
ような
感覚でした。

それからというもの
毎日のように
本を読むようになりました。

盆休みも終わり

ただ
自分の意識に
変化がありました。

『なんでこの人は
 こんなこと言うんだろう』

今までとは違い
他人の目線で考えることが
できるようになっていました。

今までの私は
自分の視点だけでしか
物事を捉えていませんでした。

他人が自分に合わせて
変わってくれるはずだって
期待していたんです。

でも変わってくれないから
思うようにいかずイライラしたり
不安になっていた
んです。

その時気づいたんです。

他人は他人、自分は自分。
自分が変わらないと

一生このまま変わらない。

自分を変えるためにも
自分自身と向き合うこと
何よりも大切なんだって。

そう考えた私は
自分自身と向き合う方法を
模索しました。

ネット上にある記事に
目を通してみたり

それらしい書籍を手に取り
読んでみたり

けれども
しっくりきませんでした。

一人で考えてもだめだ。
どうすればいいんだろう。
こんな現実から抜け出したい。

迷子になっている私は
藁をもすがる思いで
友人に相談することにしました。

私を変えてくれた出会い

私の数少ない
良き理解者である友人に
連絡してみました。

私からの連絡は珍しく
友人は察してくれたようでした。
快く受け入れてくれました。

相談していくうちに
イライラや不安が沸き上がる私を
なだめながら話を聞いてくれました。

すると友人から
「まずは自己理解を深めたら?」
という提案がありました。

今の自分の心身の状態の把握

今ある自分の課題はなんなのか。

そもそもなぜ課題は生まれるのか。

自分自身のことを
まずは知ることから
始めてみるといい。

友人はそういうと
手帳を出してきて
私に見せてくれました。

友人は会社を経営していることもあってか
常に手帳を持ち歩いているそうです。
続けてこう言いました。

殴り書きでもいいので「紙」に書く。
✅いつでも見れるようにする。
✅寝る前に1日のふり返りをする。

目標などを書くときは
パソコンやスマホより

紙がいいそうです。

私もやってみよう。
絶対自分を変えてやる。
そう強く決心しました。

帰宅した私は
メモ帳を手に取り
「自分について」書き出しました。

書き出してみると
見事にネガティブなことが
びっしりと書かれていました。

次に
「自分の課題」
書き出しました。

最後に
「なぜ課題は生まれるのか」を
考えました。

ここが一番悩みました。

職場の環境を
拒絶してしまうのは
自分の思い込みもあるから?

はっきりとした正解なんて
あるわけないんです。
ほんとに試行錯誤しました。

試行錯誤した結果

『自分の捉え方や考え方が
 今の状態をつくっているのでは?』

という考えに
たどりつきました。

じゃあどうする?
自分の捉え方や考え方を
見直す
にはどうすればいいんだ。

そこでまた
書籍やインターネットで
方法を模索しました。

休日は図書館に行き
開館から閉館まで
過ごすこともありました。

得た知識の中から
やってみようかなと
思ったことは実践しました。

「1日10分で心が整うストレッチ」
「自分軸を確立させる15分の瞑想」
「自己理解を深めるマインドマップ」

行動してはふり返り
効果があったものと
そうでないものを選別し

自分に合った方法
探し続けました。

そんな中
今までなかった
ある出来事が起こりました。

下校後の教室に
後輩が入ってきました。

授業づくりや
保護者との関係作りで
私に相談したいとのことでした。

今まで
相談はおろか
会話すらない私に

まさか声をかけてくるとは。

驚きを隠せない私でしたが
後輩の悩みを聴くことにしました。

後輩の悩みのタネは何なのか。
そのうえでどうしていくのか。
一緒に目標を考えました。

下校後の閑散とした教室で
小一時間ほど話し合いました。

すると
後輩の顔が
明るくなっていきました。

寒い冬に
温かいお茶を飲むように
体がじわっと温まるような感覚でした。

人間関係につかれ
睡眠障害にまで陥った私にとって
自分の成長を感じる出来事でした。

自分は間違っていない
今やっていることを続けていけば
きっと自分の成長につながるはず。

そう実感できたんです。

そのあとも
本やネット上で得た知識を
ひたすら実践しては取捨選択しました。

定期的に友人とも連絡をとり
現状を伝えていきました。

そうこうしていると
いつの間にか年末になりました。

2学期の成績を整理し
終業式を迎えました。

1学期の終業式のときは

2学期の終業式は
心にゆとりがあるように
思えました

仕事納めて実家に帰ると
両親が安堵の表情で
迎えてくれました。

そういえば夏休み以降
実家に帰っていませんでした。

私の表情を見て
両親も安心してくれていました。
ずっと心配だったそうです。

仕方がありません。
夏休みは病院をすすめられるほど
散々な姿でしたから。

この4か月で

自分の何が変わったのか
どうやって変わったのか
整理する
ことにしました。

自分自身と向き合うことで
 自己理解を深められた
 ということ

自己理解を深めることで
 自分自身の捉え方が変わった
 ということ

正しい知識と自分に合った方法を
 身に付けることが大切だ
 ということ


そして何より
友人のサポートがあったからこそ
ここまで変わることができたんです。

ただ
思考が変わったことで
気にしなくなっていきました。

聞きたくないような言葉でも
 自分の捉え方を変えることで
 心が苦しくなくなる。

✅イライラや不安といった
 負の感情をコントロール
 できるようになった

拒絶していた他人との関係も
 気持ちをラクにして対応
 できるようになった。

まるで『別人』になったような
不思議な感覚がありました。

心が安定すると
あれだけつらく苦しかった
職場の環境も変わりました。

心が安定することで
不思議とコミュニケーションも
安定していくんです。

職場の人間関係も
次第に回復していきました。

仕事にも集中でき
評価育成システムという
評価制度では

毎年「S」ランクをいただき
職場の中心的な存在に
なったんです。

楽しい日々を過ごすためにも
ストレスは『溜めない』

もちろん
全くイライラしない
なんてことはありません。

イヤな人ほど
その場に居続けるんですよね。

他人はやっぱり変わりません。
変わりませんが

というと
そうではありません。

わからないことを考えるよりも

『自分はどうしたいのか』
を考えればいい。

私はそう思っています。

そう思う方もいるでしょう。

もちろんわかります。
でも違うんです。

自分自身が変わることで
自分の捉え方や思考が変わり
全く違った景色が見えるんです。

私がつらく苦しい過去から
学び得たスキルは

理論的な根拠のある
✅誰が実践しても変わらない

方法なんです。

つまり

ではなく

『自分でもなんとかできる
 方法があるんだよ』

『その方法にはきちんとした根拠に
 基づいているんだよ』

と言いたいだけなんです。

『責任がどうこう』ではなく
『自分次第』ということなんです。

今の私は

前を向いて一歩一歩確実に
進むことができています。

もちろん過去のことを
忘れてなんていません。
今でもはっきりと覚えています。

時々
イヤな記憶が
よみがえることもあります。

でも引きずらない。

自分の成長に欠かせなかったことだと
ポジティブにとらえること
できるようになったんです。

この変化すごくないですか?

どん底にはいつくばっていた私を
引き上げてくれたスキル。
そして友人の存在。

今度はみなさんにお伝えしよう!

そう思ったのが
私が情報発信するきっかけでした。

職場の人間関係が
つらく苦しいものだと
感じてしまっているあなたへ

私が情報発信するのは

という思いからです。

あなたの人生はあなただけのものです。
私が変われたのは
私が特別でもなんでもなく

正しい知識と
自分に合った方法を知り
実践したからです。

安心して仕事ができる

ボロボロになる前に
 心を安定させる。

自分にとっても相手にとっても
 ちょうどよい関係を築ける。

つらく苦しい人間関係に
悩んでいるあなたにこそ
そうなってほしい!

だからこそ・・・
私の知識と経験のすべてをつぎ込んだ
プログラムを考えました!

特別なプログラム

私が経験してきた
失敗やつまづきポイント

実践してきて
効果が寄りが快方法を
盛り込んだ形の

プログラム

です。

イライラや不安といった
負の感情に押しつぶされず
自分を大切にしながら

心にべったりと張り付いた
ストレスや負の感情を洗い流せる
未来がある
と知ってほしい。

そのためには
自己理解を深める方法を知る。
✅あなたの捉え方から変えていく。

今までのあなたを
アップデートして

ストレスを溜めずに
過ごすことができる

新しい❝あなた❞へと
生まれ変わる
ことが
できるんです。

もっとあなたらしく
もっと心を自由に思いのままに
生きていけるんです!

今のあなたは

何もかもがイヤになってしまう
そんなこともあるはずです。

そんなあなたにも
この記事をきっかけに

自分の幸せをあきらめない自分

になってほしいんです。

1番大切なあなた自身のために

幸せな人生を
手に入れるためには

一歩を踏み出す勇気が
必要不可欠なんです。

『今さら・・・』
なんてことはありません。

今日のあなたが
人生で一番若いんです。

自分を変えるために挑戦する
その第一歩は

だと思います。

でも大丈夫。
私が最後まで
あなたのそばにいますから。

今回も最後までお読みいただき
ありがとうございました🍀

《今日のワーク》

では、本日のワークです!

あなたが経験した
人間関係でのつらい経験を
教えて下さい。

🌟以下は例です👇

・何を言っても聞いてくれない。

・上司から厳しく叱責される。

・どうせお前なんかと軽く見られた。

・自分に自信がなく
 生きていく元気がない。

などです。

ワークのお返事は
下記の画像をタップして

お答えください。

ここまでさらけ出すと
解放感というか
スッキリしますね
(^^♪

みなさんもぜひ
スッキリするような

あなただけの物語を
さらけ出してみてください!

お待ちしていますね♪

それではまた
次回の配信で
お会いしましょう👋

むろやん🍀

むろやんと申します。

普段は小学校教員。
職場でのつらい経験をもとに
心を軽くする方法を発信。

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